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モスバーガー中野五丁目店最終日

本日はモスバーガー中野五丁目店最終日、本日午後 5 時をもって閉店とのこと。買い物した後、店員さんに「またお願いします!」と言われましたが、今日で最後なのですが…。まー、いつもの習慣ですかね。

サブウェイとか俺んちとか、ちょっと前だと百人衆とか、中野でよく行っていた飲食店の俺的閉店ラッシュが続いており寂しい限りです。

モスバーガーに関しては、中野五丁目店閉店を知る直前に、モスカードに 1 万円チャージしてしまったのが痛い。土日のランチに中野五丁目店でしか使ってなかったので、今後どうしましょう。ぐはー。会社の近くのモスバーガーで一人ランチの時にでも消費しますか…。

リカちゃん モスバーガーショップ

リカちゃん モスバーガーショップ

Yahoo! ブログサービス終了につき…

Yahoo! ブログサービス終了につき、当該ブログサービス上で展開している当方のブログサイト「Quitada ブログ Yes」消滅寸前につき、Ambeba ブログ上で展開している「Quitada セカンドブログ」へ既存ブログエントリーを移行しました。

一時期あちこちのブログサービス上で、俺ブログを展開してきましたが、時代の流れと申しますか、数がどんどん減ってきてますね。ま、ブログ自体も全然書いてないですが。

これを機会に、時代の流れに逆行し、ブログを毎日書いてみるというのも乙?

細マッチョ父さん的今年の行動指針設定

同じようなことをしていてもアレなんで、昨年とは若干方針変更していこう。

その1:多動傾向に拍車をかける。

その2:過去を引きずることによる立ち止まりはしない。

その3:お金から自由になるための俺々システム構築を検討・実行へと積極的に行う。

以上

年末反省

2018 年 1 月 1 日に設定した、細マッチョ父さん的今年の行動指針設定の反省をしたいと思います。とはいえ、そういった行動指針全然覚えてないこと自体、反省材料というか…。

その1:知識や経験のインプットの機会を優先する。

意識はしてなかったけど、仕事のロールが変わったりしたので、そういった機会は色々と強制的に優先せざるを得なかったといった状況。

その2:知識や経験のアウトプットも積極的に行う。

後半だれたけど、前半は割と行えていた印象。

その3:知識や経験を活かして、お金から自由になるための俺々システム構築を検討・実行へと積極的に行う。

俺俺システム構築については、勉強の準備段階であったので、来年からは実際にシステム起動したい。

 *  *  *

来年は亥年、猪突猛進でがんばりたいです。

iPhone の Lightning ケーブル皮膜の補修

iPhone とかの充電とかデータ転送等につかう Lightning ケーブル、表面の皮膜が破れたりすること多いですよね(私だけ?)。quitada のも長いこと、こんな感じでした。

加えて、私のやつは先端部分のプラスチック部品もひび割れてたりしますが。以前なら素人考えでビニールテープでぐるぐる巻きとかしてたかと思うのですが、ビニールテープだと時間たつとベトベトになってはがれてくるので、アクリルテープでぐるぐる巻きしておけばいいじゃないか!とそうやっていたのが少し前で、以下のような惨状でした。

アクリルテープはあまりベトベトにならないのですが、そもそも接着力が弱くてすぐはがれてくるので、はがれてきたらその上から新しいテープで、ということを繰り返したらこうなっちゃいました。見た目がなんといってもよくない。

漠然と、チューブ状のものでケーブルとかにカポッとはめて熱をあてると、キュッと縮んでケーブルにフィットして皮膜が破れているところをカバーするような、そんな便利なものが世に中にあったような気がするので、それを使えばいいのではー?と思っていたら、熱収縮チューブなるものを発見。早速、Thunderbolt ケーブルにあわせて、白くて、縮むとちょうどケーブルにフィットするサイズ感のを Amazon にて購入。498 円。

また、縮ませるための熱源ですが、普通のドライヤーだと温度が低くて駄目らしいので、専用のヒートガンなるものも Amazon で購入。

2,180 円。届いてみたら意外と大きくてややびっくり。このサイズ感と謎アタッチメント・ツールがたくさんついて 2,000 円ちょいは安い(?)

早速、熱収縮チューブを補修箇所にはめてみました。ちょうど、先端コネクター部分がすっぽり入る感じ。いい調子!

さてヒートガンで熱をあてます。超絶熱い(弱: 300 ℃、強: 600 ℃)ので、弱で少しづつあてます。おー、いい感じに縮みました。プラスチック部品のひびもいい感じに隠れました。

なお作業直後のヒートガン先端金属部分はめちゃめちゃ熱いのでやけどに気をつけてください(と、自分に言っている)。絶対にこれで髪を乾かさないように。

FKB91JP 修理ついでに改造

今日はダイヤテックの 13 年前に購入したキーボード、FKB91JP を修理がてら改造したので、誰とはなしに報告いたします。

ダイヤテックFILCO ブランドとして、以前はいかにもメカニカルでクリッキーな、今は亡き ALPS スイッチを使った、いかにもなメカニカルキーボードをだしていたけど、ある時を境に Cherry MX スイッチに切り替えており、その割と初期モデルの一つが FKB91JP だと認識しております。

13 年前、諸々の事情で、PC キーボードは、怪社では HHKB Pro、家では FKB91JP という運用をしていたのですが、FKB91JP のカーソルキーのキーが、キースイッチの軸ごともげてしまう事故が発生し、瞬間接着剤でもげたカーソルキーをくっつけたりして、だましだまし使ってましたが、ほどなく次の年には怪社も家も HHKB Pro という体制になり、FKB91JP は押し入れへ。何度か廃棄しようと思いましたが、Cherry MX キースイッチの個人的な理解が進むにつれて、「キースイッチを換装すれば直りそう」と思い、本日断行いたしました。ってか、どんだけ Cherry MX の理解とやらに時間かかってるんだよ?

今日までに、静音化リング装着による若干のキータッチ静音化壊れたキートップ(↑キー)含めたカーソルキーと A、D、S、W キーを換装してゲーミングキーボード風にアレンジとかキースイッチ換装に必要そうな材料・道具の調達(換装用 Cherry MX 赤軸キースイッチ、ラジオペンチ、ソルダープルト(溶かした半田をすいとる道具))を済ませ、キースイッチ換装に臨みました。

キースイッチ換装については、こちらのブログエントリー様を参考にしました(というか、できそうという確信をもったというか)。

ついでなので、もともと採用されている Cherry MX 茶軸ではなく、カーソルキーのスイッチは赤軸に切り替えることにしました。

茶軸は、いわゆるタクタイルスイッチで、押下レスポンスが途中ちょっと変わります。赤軸はリニアスイッチで、押下レスポンス一定です。Cherry MX キースイッチのタクタイルとかリニアとかのメカニズムは、こちらのサイト様がわかりやすいです。いかにもメカニカルな青軸も良いかと思ったのですが、カーソルキーだけクリッキーな押下感というのもちょっとね…、ということで却下。

FKB91JP の分解は比較的簡単で、裏側の 3 つのネジを外すだけです。で、取り外したいキースイッチの裏側の半田を溶かして、溶けた半田はソルダープルトで吸い取り除去します(Cherry MX キースイッチを見ればわかりますが、1 つのキースイッチにつき、半田でとめる端子部分が二カ所あります)。まずは壊れたキースイッチを赤軸にしました。こんな感じです。

はい、そして↑カーソルキーとして、動作確認とれましたー。調子にのって、他のカーソルキーも換装しました。こんな感じです。

正直、今回のキースイッチ換装はかなり力業でした。半田の除去とかは割と簡単でしたが、半田を除去してもキースイッチがなかなか基板からとれなくて(おそらく、キースイッチを固定している鉄板にがっちり固定されている)、ラジオペンチで引き抜きました。おかげで、もともとついていたキースイッチは一部破損してしまいました。ぐはぁ。ま、新しいキースイッチの取り付けは割と楽でしたが。

さてできあがりがこちら。

換装したカーソルキーも正常動作確認とれました。いいですねー、赤軸のリニアな押下感。

とはいえ、quitada は英語キーボード使いなんです、今。日本語キーボード FKB91JP は今のところ個人的に使い道がない。あはは。とりあえず、キースイッチ換装とかしてみたかったのでしてみましたーという報告でした。