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iPhone の Lightning ケーブル皮膜の補修

iPhone とかの充電とかデータ転送等につかう Lightning ケーブル、表面の皮膜が破れたりすること多いですよね(私だけ?)。quitada のも長いこと、こんな感じでした。

加えて、私のやつは先端部分のプラスチック部品もひび割れてたりしますが。以前なら素人考えでビニールテープでぐるぐる巻きとかしてたかと思うのですが、ビニールテープだと時間たつとベトベトになってはがれてくるので、アクリルテープでぐるぐる巻きしておけばいいじゃないか!とそうやっていたのが少し前で、以下のような惨状でした。

アクリルテープはあまりベトベトにならないのですが、そもそも接着力が弱くてすぐはがれてくるので、はがれてきたらその上から新しいテープで、ということを繰り返したらこうなっちゃいました。見た目がなんといってもよくない。

漠然と、チューブ状のものでケーブルとかにカポッとはめて熱をあてると、キュッと縮んでケーブルにフィットして皮膜が破れているところをカバーするような、そんな便利なものが世に中にあったような気がするので、それを使えばいいのではー?と思っていたら、熱収縮チューブなるものを発見。早速、Thunderbolt ケーブルにあわせて、白くて、縮むとちょうどケーブルにフィットするサイズ感のを Amazon にて購入。498 円。

また、縮ませるための熱源ですが、普通のドライヤーだと温度が低くて駄目らしいので、専用のヒートガンなるものも Amazon で購入。

2,180 円。届いてみたら意外と大きくてややびっくり。このサイズ感と謎アタッチメント・ツールがたくさんついて 2,000 円ちょいは安い(?)

早速、熱収縮チューブを補修箇所にはめてみました。ちょうど、先端コネクター部分がすっぽり入る感じ。いい調子!

さてヒートガンで熱をあてます。超絶熱い(弱: 300 ℃、強: 600 ℃)ので、弱で少しづつあてます。おー、いい感じに縮みました。プラスチック部品のひびもいい感じに隠れました。

なお作業直後のヒートガン先端金属部分はめちゃめちゃ熱いのでやけどに気をつけてください(と、自分に言っている)。絶対にこれで髪を乾かさないように。

FKB91JP 修理ついでに改造

今日はダイヤテックの 13 年前に購入したキーボード、FKB91JP を修理がてら改造したので、誰とはなしに報告いたします。

ダイヤテックFILCO ブランドとして、以前はいかにもメカニカルでクリッキーな、今は亡き ALPS スイッチを使った、いかにもなメカニカルキーボードをだしていたけど、ある時を境に Cherry MX スイッチに切り替えており、その割と初期モデルの一つが FKB91JP だと認識しております。

13 年前、諸々の事情で、PC キーボードは、怪社では HHKB Pro、家では FKB91JP という運用をしていたのですが、FKB91JP のカーソルキーのキーが、キースイッチの軸ごともげてしまう事故が発生し、瞬間接着剤でもげたカーソルキーをくっつけたりして、だましだまし使ってましたが、ほどなく次の年には怪社も家も HHKB Pro という体制になり、FKB91JP は押し入れへ。何度か廃棄しようと思いましたが、Cherry MX キースイッチの個人的な理解が進むにつれて、「キースイッチを換装すれば直りそう」と思い、本日断行いたしました。ってか、どんだけ Cherry MX の理解とやらに時間かかってるんだよ?

今日までに、静音化リング装着による若干のキータッチ静音化壊れたキートップ(↑キー)含めたカーソルキーと A、D、S、W キーを換装してゲーミングキーボード風にアレンジとかキースイッチ換装に必要そうな材料・道具の調達(換装用 Cherry MX 赤軸キースイッチ、ラジオペンチ、ソルダープルト(溶かした半田をすいとる道具))を済ませ、キースイッチ換装に臨みました。

キースイッチ換装については、こちらのブログエントリー様を参考にしました(というか、できそうという確信をもったというか)。

ついでなので、もともと採用されている Cherry MX 茶軸ではなく、カーソルキーのスイッチは赤軸に切り替えることにしました。

茶軸は、いわゆるタクタイルスイッチで、押下レスポンスが途中ちょっと変わります。赤軸はリニアスイッチで、押下レスポンス一定です。Cherry MX キースイッチのタクタイルとかリニアとかのメカニズムは、こちらのサイト様がわかりやすいです。いかにもメカニカルな青軸も良いかと思ったのですが、カーソルキーだけクリッキーな押下感というのもちょっとね…、ということで却下。

FKB91JP の分解は比較的簡単で、裏側の 3 つのネジを外すだけです。で、取り外したいキースイッチの裏側の半田を溶かして、溶けた半田はソルダープルトで吸い取り除去します(Cherry MX キースイッチを見ればわかりますが、1 つのキースイッチにつき、半田でとめる端子部分が二カ所あります)。まずは壊れたキースイッチを赤軸にしました。こんな感じです。

はい、そして↑カーソルキーとして、動作確認とれましたー。調子にのって、他のカーソルキーも換装しました。こんな感じです。

正直、今回のキースイッチ換装はかなり力業でした。半田の除去とかは割と簡単でしたが、半田を除去してもキースイッチがなかなか基板からとれなくて(おそらく、キースイッチを固定している鉄板にがっちり固定されている)、ラジオペンチで引き抜きました。おかげで、もともとついていたキースイッチは一部破損してしまいました。ぐはぁ。ま、新しいキースイッチの取り付けは割と楽でしたが。

さてできあがりがこちら。

換装したカーソルキーも正常動作確認とれました。いいですねー、赤軸のリニアな押下感。

とはいえ、quitada は英語キーボード使いなんです、今。日本語キーボード FKB91JP は今のところ個人的に使い道がない。あはは。とりあえず、キースイッチ換装とかしてみたかったのでしてみましたーという報告でした。

「HHKB ユーザーミートアップ vol.2 with 東プレ」に潜入してきた

前回の「HHKB 20周年記念ユーザーミートアップ」をライブのネット配信で観て、思いのほか面白かったので、今回二回目となる「HHKB ユーザーミートアップ vol.2 with 東プレ」にボッチだけど現場に潜入してみた。

まずは、HHKB Professional HG JAPAN、いわゆる漆塗りキートップのアルミ削り出し筐体モデルを拝み倒す。

この写真左上に見切れているノーマル HG モデル(漆塗りじゃない方)は所有しているのですが、漆塗りな Japan は初めて見ました。そんでもって、気になっていたことを確認。私の所有する HG の裏天板に、シリアルナンバーが記載されており、私のは「000002」。どうやら二号機のようなんですね。このシリアルナンバーは、Japan とそうでないモデルとで連番なのは、それとも、それぞれのモデルで異なるシリアルナンバーなのか?

はい、展示されていた Japan モデルのシリアルナンバー確認したら、「C00..01」みたいな。「C」から始まるシリアルナンバーでした。展示されていたのは、なんらかの初号機であることは間違いないんでしょうが、少なくとも Japan シリーズの初号機でしょうね。初号機は PFU さんで保有しているようなので、市場に出回っている Japan じゃないモデルの実質的な初号機は、私のだろうか、という気が?ってか、これ、他に持っている人いるのか?

ちなみに、展示されていた Japan じゃない方のシリアルナンバーは「000095」で、製造年月も私のよりもやや新しめでした。確か、両 HG モデルそれぞれ 100 台までの限定生産だったような気がするので、少なくともノーマル HG は 95 台は生産されたってことかな…?

さて、ミートアップ自体は東プレと共催みたいな感じで、東プレのキーボード製品 REALFORCE R2 をベースとした、PFU の新商品で本日に発表・発売となった「REALFORCE R2 テンキーレス - PFU Limited Edition」の紹介を中心としたものでした。

特に HHKB Pro の静電容量無接点方式のキースイッチ技術は東プレのものなので、ミートアップ自体の共催は不思議ではないけど、なんで PFUREALFORCE 売るの?と思っていたら、その理由の一つが中国市場をにらんでとのことで。前回のミートアップで、PFU 中国支社の人がお話ししてたんですが、その時正直「はぁっ?」と思ったんですよね。中国で、PFU のあずかり知らぬところで、HHKB Pro が草の根的に売れてたらしく、後追いで中国でも HHKB Pro を正式販売したようなこと言ってましたが、中国サイドからの要望として「Windows 系のデベロッパーが多いので、Windows 用キーボード配列にしてほしい。Ctrl キーの位置が A の横じゃなくて、下の方にあるやつがほしい。」みたいなこと言ってまして。いやいやいや、それ HHKB のコンセプト半分否定してますやん?と正直思ったのですが、その答えが REALFORCE S2 の PFU Limited Edition みたいで。

つまり、中国の方は、高級キーボード嗜好という観点で、HHKB Pro がほしかったのじゃなくて、静電容量無接点方式のキースイッチを採用した Winodws 用キーボードがほしかったのですね?

quitada の場合、だれも聞いてませんが、高級キーボード嗜好という観点では、FILCO のメカニカルキーボードから入って怪社で使っていたら「キータッチ音うるせー!」と苦情がきたので、REALFORCE へと移行、「静電容量無接点方式スイッチの打鍵感きもちぃー」と思っていたら、同キースイッチ採用のコンパクトな HHKB Pro がでてきたのでテンキーイラネな私は、ほしいなぁと思っていて、墨がでたと同時に購入、以降、HG にしたり Type-S にしたり、無刻印に走りーの BT といったキーボード遍歴です。中国でももしかしたら、REALFORCE 熱がおさまったら、コンパクトキーボードのほしい層があらわれてまた HHKB 回帰みたいなことが起こるのかなとか妄想。

さて次は、パネルディスカッションからの懇親会&ライトニングトークです。感じたことをつれづれなるままに…。

  • 前回に比べて今回はさらに自作キーボード派の参加者が多かった模様。展示されていた自作キーボードを触ってみると、キースイッチがおそらく一般的なメカニカルなやつか、Cherry 製のやつっぽいんですよね。静電容量無接点方式のはなさそう。なんでだろうと思ったんですが、そもそもキースイッチ単位で部品売りしてないようで。しかも、東プレの方によると、別件でていた「左右に分割できる HHKB がほしい」という要望に対して、現状難しいとか言っていたので、おそらくキースイッチ単位じゃなくて一つのコンポーネントとして製造してんだろうなと思われる(分割版を作るとなると、それ専用のコンポーネントを設計する必要があってコストがかかり、売れるかどうかもわからないの作ってられるかよこの野郎ってこと?)。当面、静電容量無接点方式キースイッチ系の自作キーボードの登場はなさそうなので、自作派も HHKB Pro は気になるのかな?と。なんで、HHKB の謎ミートアップも気になるのかなと。あー、だいぶ憶測ですが、すいません。HHKB Pro は、製造は東プレなんで、ある意味東プレの技術をもとにした、PFU の自作キーボードみたいな感じだしな…。
  • 上述の HG Japan に関して話がでました。HHKB 誕生 10 周年記念モデルとしてリリースされた HG ならびに HG Japan ですが、再販してほしいというリクエストです。ビジネスとしては失敗だったようで、PFU としてはやりたくない上に、技術担当の東プレ的にも、アルミ削り出し筐体からの鏡面加工の裏天板とか色々と難しかったらしく、もうやりたくない的な空気が漂ってました。ぐはぁ。他方、自作派にも触発された私は、自作まではいかなくても HHKB のカスタマイズ熱はあがったところでの、個人所有の HG です。キートップを自ら漆塗りしてなんちゃって HG Japan にしてみようかなと、ふと思いました。
  • キーの同時押しの制限の件。こちらの Wiki サイト様によると、HHKB も REALFORCE も N キーロールオーバー(新規に入力されるキーは無制限に認識される)だけど、少なくとも USB 版は 6 キーまでしか同時押し対応してなかったはず。私の経験からも、HHKB Pro BT も同じ。PS/2REALFORCE では N キー同時押し対応してたらしいので、USB とか青歯プロファイルの制限かなと思っていたのだけど、でも本日の、東プレの方の話によると、最新の REALFORCE では N キー同時押しに対応しているとのこと。うむー、試してみたい。
  • 今年の初めに、金・銀・漆の HHKB 限定キートップ販売してたけど、実際に HHKB には装着できないものと勝手に理解してたのですが、保証対象外というだけあって、実は装着可能だということが判明。ぐはぁ、どれか買っておけばよかった…。


さて、参加者特典として、REALFORCE キートップストラップをいただきました。以前、同じような HHKB キートップストラップをもらっていたのを思い出し、自宅に帰宅してから、それらからキートップを抜き去って、当方の HG に装着して、今の私の HG はこんな感じです。

HHKB Professional BT デュアルキーボード構成 on macOS - オレの使用感

なんかデュアルキーボードが話題になっていたので、昨年末から私も、macOS にて HHKB Professional BT デュアルキーボード構成で死後賭してます。こんな感じですよ。

HHKB Professional BT は Bluetooth キーボードなんで、1 台の PC に 2 台のキーボードをペアリングすれば基本的に設定完了ですが、macOS の場合はちょっと一手間必要です。というのは、macOS の場合はキーボードをまたいだキーの同時押しを認識しないようなんで。例えば、文字入力の英語・日本語切り替えに、私は Option + Command + Space を使っているのですが、デュアルキーボード構成の場合だと左手用キーボードで Option と Command を押して、右手用のキーボードで Space 押すとか普通にやりたいんですね。でも macOS の場合は、左手用で Option と Command が同時押しされていて、右手用で Space が押されているなぁ、と認識してしまって、3 つのキーが同時押しされた!と認識されないんですよね、余計なお世話なんですが。ちなみに、Windows は問題なくキーボードまたぎのキーの同時押しを認識します。

ググったらでてきますが、macOS でキーボードまたぎのキー同時押しをさせるため、Karabiner-Elements というソフトウェアをインストールしてやります。特に追加設定も必要なくて、インストールすればよいです。

ただ、Karabiner-Elements をインストールしてもどうしてもキーボードまたぎのキー同時押し対応不可なやつが、HHKB にあります。ずばり、Fn キーです。多くの場合は省スペース化のため一部の専用キーが排除されていてかわりに、Fn キーと同時押しすることで排除されたキーの代わりにしてます。HHKB も省スペース化のため Fn キーが導入されています。例えば、ファンクションキー。最新の MacBook ではそもそもファンクションキー自体がなくなっているのはさておいて、HHKB の場合は Fn と数字キーを同時押しすることで、F1、F2、F3...に対応してます。あとは、カーソルキーとか(Fn + / で↓とか)。

Fn キーは、本来のキーボードにはないキーで、Fn キーを単独で押しただけではキーコードが PC に送信されず、対応しているキーを同時押しすることではじめてキーコードが送信されるんですね。なので、例えば、左手キーボードで「1」を押して、右手キーボードで「Fn」を押しても、「F1」にはならいんですよ。なぜなら、左手キーボードは「1」が押されてます!というキーコードを送るけど、右手キーボードは「Fn」しか押されてないので何もキーコードを送らず、PC 的には「あ、1 が押されてるね」としか認識できなんですよね。これでは Karabiner-Elements をインストールしても、Fn キーが押されていることがわからないので、キーボードまたぎのキー同時押しは無理ですよね。

HHKB Professional BT の場合、標準設定では Fn キーは Enter キーの下の一番右端にあるので、デュアルキーボード構成にすると右手キーボードで押すことになりますが、例えば F1 を入力したいとき右手キーボード内でキー同時押しを完結させる必要があって、でも右手だけで 「1」と「Fn」の同時押しは指が届かなくて無理なんですよね。F1〜F6 くらいは諦めろってこと?

対策としては以下の 3 つを考えました。

  • 私が困るのは、macOS における同一アプリケーション内でウィンドウ切り替え(Windows の場合はアプリケーションの区別なく、Alt + TAB)のキーボードショートカットが、標準で F1 使う(Command + F1)ので、ま、それだけ別のショートカットを割り当てればよい(Command + F10 とかで、Fn + 数字で Function キーの押下が右手で完結するような感じのショートカット)。ただ、quitada は標準キーボードショートカットをカスタマイズするのがあまり好きでないので、個人的にはいまいち。
  • デュアル HHKB だと左手キーの Fn は基本使わないけど、F1 とか押したいときだけ右手で左キーボードの Fn を押して、左手で同じく左手キーボードの 1 を押すといった仕方ない運用対処。だいたい、左手キーボードの Fn キーはデュアルキーボード構成だと真ん中あたりにくるので、やってやれないことはないかなと。
  • HHKB のディップスイッチ調整して、左 Command キーを Fn キー、あるいは左 Option キーを Fn キーにする設定とする。そうすると、キーボードの左側にも Fn キーが増えて、F1 も片手で押しやすくなる。私の場合は、macOS では HHKB の右 Command と Opt は全くといっていいほど使っていないので、なれるまで大変だろうけどこれは現実解かな。ただ、ディップスイッチで調整可能な Fn キー拡張配列で、quitada の好みのやつがない…(quitada 的には、下段が左から、Fn、Command、Space、Command、Option としたいのだが、そういうのはなくて、設定可能な近い配列としては、Option、Fn、Space、Command、Option を選択することになる)。 

なんだかなー。

それはさておき、デュアルキーボードの使用感ですが、ホームポジションにしっかりと指を置いた上でのタイピングたいままで以上に求められる感じです。慣れれば姿勢良くキー入力できるので、肩こりが解消されることにちょっと期待しております。私の場合は、特に右手がホームポジションがずれてしまうことが多くて、正確に左か右にキー 1 個分ずれた状態で文字が入力されてしまうことが多くて今のところやや大変。

細マッチョ父さん的今年の行動指針設定

同じようなことをしていてもアレなんで、昨年とは若干方針変更していこう。

その1:知識や経験のインプットの機会を優先する。

その2:知識や経験のアウトプットも積極的に行う。

その3:知識や経験を活かして、お金から自由になるための俺々システム構築を検討・実行へと積極的に行う。

以上

年末反省

2017 年 1 月 1 日に設定した、細マッチョ父さん的今年の行動指針設定の反省をしたいと思います。

その1:やりたいことを優先的にやる。

年の後半が特に無気力状態でしたー。ずっと、やりたいことを見つける探ししてた感じ…。

その2:やりたくないことは何も悩まずすぐやる。

すぐやるときもあれば、だらだらと先延ばししたり、むらがありました。やりたいこととやりたくないことの区別がついてなかった気配というか、「これはやりたいことだ!」といいきかせていたら、なんだかやりたくなくなってきたとか。

その3:お金から自由になるための俺々システム構築を念頭におきつつも、再始動の気持ちで。

はい、再始動してお金はかなり貯まるようになりましたが、俺々システムは壊滅しました。

 *  *  *

来年は戌年、ワンダフルな人間になりたいです。